V70のヒストリー | 中古車ならカーチャンネル

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V70

このコーナーではV70の発売当初から現在までの各モデルをご紹介します。
右上のコンテンツでは「V70とは」のご紹介とカーチャンネルに掲載されている全車両検索が可能です。
また中央コンテンツではV70の各モデル別の発売年月~終了年月・記事をご紹介します。
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V70

V70(ブイ70)は、ボルボ・カーズが製造・販売するステーションワゴンである。
V70(ブイ70)は、1996年モデルにボルボ・850の後継車として登場。
V70(ブイ70)は、本国スウェーデンでは長年に渡り販売台数1位の自動車である。
V70(ブイ70)の名称は、多才・多様性などの意味を持つ「Versatility」のイニシャルから「V70」と呼ばれるようになった。

V70の歴史

3代目(2007年~)

3代目V70(ブイ70)は、2007年にボディサイズを一回り大きくして発売された。
3代目V70(ブイ70)は、直5に加え、V70初となる直6エンジンが横置きに搭載されていた。
3代目V70(ブイ70)は、ベースモデルがS60からS80に変更された。

2代目(1999年~2007年)

2代目V70(ブイ70)は、1999年に車体寸法・デザインが変更されて発売された。
2代目V70(ブイ70)は、日本では2000年~2007年までボルボ・カーズ・ジャパンの主力車種として販売された。
2代目V70(ブイ70)は、スウェーデン・ベルギーの工場で生産された。
初代S80・初代S60・XC90は、2代目V70(ブイ70)と同じプラットフォーム(P2プラットフォーム)の派生車種である。

初代(1996年~1999年)

初代V70(ブイ70)は、1996年に発売された。
初代V70(ブイ70)は、マイナーチェンジされた上で「70シリーズ」に名称変更され、セダンは「S70」、それまで「エステート」と呼ばれていたステーションワゴンは、多才・多様性などの意味を持つ「Versatility」のイニシャルをとり、
「V70(ブイ70)」と呼ばれることになった。
初代V70(ブイ70)が850から大きく変更になったのは、フロント回りのデザインであるが、内装も従来の素朴な印象の物から曲線やウッドパネルを多用した高級感のある仕様にグレードアップされた。
初代V70(ブイ70)の基本メカニズムは、850やS70と同様だが、V70にのみボルボ初の4輪駆動モデル、AWDが設定された。
1997年8月には、ボルボ創立70周年を記念したV70R AWDが発売され、同年10月には車高をアップして悪路走破性を向上させたV70XC AWDも設定された。
初代V70(ブイ70)は、スウェーデンの他、ベルギー・カナダの工場でも生産された。

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