アコードワゴンのヒストリー | 中古車ならカーチャンネル

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アコードワゴン

このコーナーではアコードワゴンの発売当初から現在までの各モデルをご紹介します。
右上のコンテンツでは「アコードワゴンとは」のご紹介とカーチャンネルに掲載されている全車両検索が可能です。
また中央コンテンツではアコードワゴンの各モデル別の発売年月~終了年月・記事をご紹介します。
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アコードワゴン

アコードワゴン(Accord Wagon)は、1991年4月4日発売された。発売当初は、クリオ店専売車種であった。
アコードワゴン(Accord Wagon)は、米国アンナ工場で生産された3ナンバー車で、アコードをベースとした5ドアステーションワゴンとして開発された。
発売当初のトランスミッションはAT車のみで、コンピュータ制御によるSモード付7ポジション4速電子制御オートマチックを採用し、一段と滑らかな走行を可能にしている。
アコードワゴン(Accord Wagon)の車名の由来は、「Accord」は、英語で「調和」「一致」という意味で、「人と車とをいかに快適に結び付け“調和”させるか」というテーマを満たしているという意味で名付けられた。

アコードワゴンの歴史

4代目(2002年11月28日~2008年12月)

4代目アコードワゴン(Accord Wagon)は、2002年11月28日に発売された。
4代目アコードワゴン(Accord Wagon)のエンジンは、全て新開発の2.4L DOHC i-VTECになった。
スタイリングも大幅に変更され、ウイングルーフはハヤブサをモチーフに設計された。
後部も傾斜式から直立式に変更され、リアシートも可倒式となっており、カーゴスペースが増大した。
4代目アコードワゴン(Accord Wagon)は、ステーションワゴンでは初の電動式テールゲートを採用した。
トランスミッションは、全車Sマチック付ストレート式5速ATになった。
2004年10月21日、グレード整理でグレード名が変更され、新たに 2.0L DOHC i-VTEC搭載した「20A」が追加された。
2005年11月24日、マイナーチェンジにより、「24T」シリーズは「タイプS」、「24EL」シリーズは「24EL」となった。

3代目(1997年9月4日~2002年11月)

3代目アコードワゴン(Accord Wagon)は、1997年9月4日に発売された。
3代目アコードワゴン(Accord Wagon)から日本国内での生産・専売となった。
エンジンは、発売当初2.3LのSOHC VTEC(レギュラー仕様)のみだったが、2.LのSOHC VTEC(ハイオク仕様)が」追加された。
トランスミッションはSマチック付ゲート式4速ATのみ設定された。
3代目アコードワゴン(Accord Wagon)は、他のモデルよりもラゲッジルームの積載容量が少なく、車体サイズも5ナンバー枠の車体をフェンダー形状による増量で3ナンバー枠にしている為、車体も小さめであった。

2代目(1994年2月23日~1997年9月)

2代目アコードワゴン(Accord Wagon)は、1994年2月23日に発売された。
2代目アコードワゴン(Accord Wagon)のエンジンは、当初2.2L SOHC VTECのみだったが、2.2L DOHC VTECが追加された。
2代目アコードワゴン(Accord Wagon)もアメリカで開発・生産された3ナンバー車であったが、室内スペースが幾分か小さめになった。
発売当時のグレードは、「Vi」、「VTL」の2グレードで、全車に充電式キーレスエントリー(赤外線式)が装備されていた。
1995年9月、マイナーチェンジによりフロントグリルが変更され、装備の見直しを行い、「ViX」グレードが追加された1996年9月、マイナーチェンジによりフロントグリル・ボディカラーなど装備も変更され、DOHC VTECエンジンのそれまでの「VTL」に代わり「SiR」が最上級グレードになった。

初代(1991年4月4日~1994年2月)

初代アコードワゴン(Accrd Wagon)は、1991年4月3日に発表され、4月4日にクリオ店から発売された。
アコードワゴン(Accrd Wagon)は、クリオ店専売車種であった。
エンジンは、2.2L SOHCを搭載し、トランスミッションはSモード付7ポジション4速電子制御オートマチックを採用した。
リアシートは、荷物の量に応じてシートを別々に倒せる6:4分割倒式タイプで、フルフラット時には1240mm×1700mmのスペースを確保できる。
1992年2月にマイナーチェンジにより「2.2i」にABSが標準装備され、6月には「2.2i-R」が追加設定された。

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