シビックのヒストリー | 中古車ならカーチャンネル

TVCM公開中!
お気に入りリスト

全国の中古車在庫情報、新車情報を満載!国産車や輸入車の情報や、全国の店舗検索、愛車の無料査定、中古車買取サービスも実施中!

シビック

このコーナーではシビックの発売当初から現在までの各モデルをご紹介します。
右上のコンテンツでは「シビックとは」のご紹介とカーチャンネルに掲載されている全車両検索が可能です。
また中央コンテンツではシビックの各モデル別の発売年月~終了年月・記事をご紹介します。
カーチャンネルであなたのお気に入りの1台を探しましょう!

シビックの中古車在庫台数 

♦ シビックの在庫検索はコチラ

シビック

シビック(CIVIC)は、本田技研工業が1972年7月から生産する乗用車で、欧州区分ではCセグメント、アメリカ合衆国区分ではコンパクトカーに分類される。
シビック(CIVIC)は、現在販売されている乗用車の中でも、長期に渡って同一の名称で販売されている乗用車である。
シビック(CIVIC)のエンジンは、初代から現在に至るまで直列4気筒エンジンを搭載しているが、排気量は1200ccから徐々に拡大された。
シビック(CIVIC)のエンジンは、駆動方式は初代から前輪駆動を基本としているが、3代目から7代目には四輪駆動も存在していた。
シビック(CIVIC)は、2010年8月31日、ガソリン車が生産終了し、38年の歴史に幕を降ろした。
シビック(CIVIC)の名前の由来は、英語で「市民の」という意味から名付けられた。

シビックの歴史

8代目(2005年9月22日~2010年8月31日)

8代目シビック(CIVIC)は、2005年9月22日、4ドアセダンのみになって発売された。
8代目シビック(CIVIC)は、7代目シビックが販売不振だった事、フィットに追随された事などから、日本ではハッチバックタイプは廃止され、セダンタイプのみになった。
8代目シビック(CIVIC)は、FFのみで4WDは廃止になり、全幅が3ナンバータイプになった。
8代目シビック(CIVIC)のエンジンは、新開発のR18A型 1.8L i-VTECが搭載され、従来よりも低燃費になり、スピードメーターとタコメーターを分割した「マルチプレックスメーター」が特徴である。
8代目シビック(CIVIC)のミッションは、1800ccにクラス初の5速AT車が追加された。
8代目シビック(CIVIC)のワイパーは、対向式が採用され、雨天時の視認性が向上した。
2006年4月6日、アコードに搭載されているK20A型 DOHC i-VTEC 2.0L エンジンが追加され、5速ATにパドルシフトを搭載したSマチックを採用した。
2006年9月28日、一部改良により、「2.0GL」にクルーズコントロールが、「1.8GL」にパドルシフトが標準装備された。
2007年3月28日、シビック史上初、4ドアセダンの「タイプR」が追加された。
2008年9月5日、マイナーチェンジにより、新たに「1.8GL」「2.0GL」に「Sパッケージ」が追加され、ボディデザインも変更された。
2010年8月31日、生産終了し、初代から38年の歴史に幕を閉じた。

7代目(2000年9月13日~2005年9月)

7代目シビック(CIVIC)は、2000年9月13日発売された。
7代目シビック(CIVIC)は、通称「スマートシビック」と呼ばれた。
7代目シビック(CIVIC)は、インパネシフト、フラットフロア、ウォークスルーを採用し、ミニバンに近い広大な室内空間を有する。
7代目シビック(CIVIC)は、4度目の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
7代目シビック(CIVIC)は、フィット登場まで世界的ベストセラーであった。
2003年9月18日、マイナーチェンジにより内外装のデザインが大幅に変更され、スポーツグレード「XS」が追加され、マニュアルシフトができる7速CVTが採用された。

6代目(1995年9月4日~2000年9月)

6代目シビック(CIVIC)は、1995年9月4日、従来のVTECとVTEC-Eを統合し、低燃費高出力の3ステージVTECに改良され、オートマチックトランスミッションは、ホンダマルチマチック(HMM)と呼称されるCVTが搭載されて発売された。
6代目シビック(CIVIC)は、通称「ミラクルシビック」と呼ばれた。
6代目シビック(CIVIC)は、ボディサイズが拡大され、ホイールベースを拡長することで、後席の居住性を改善した。
6代目シビック(CIVIC)は、3度目の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
1997年8月22日、「タイプR」が追加され、同時に「SiRⅡ」グレードは「SiR」に変更された。
1998年9月3日、マイナーチェンジにより新規排ガス規制に対応し、ボディデザインなど変更された。

5代目(1991年9月10日~1995年9月)

5代目シビック(CIVIC)は、1991年9月10日発売された。
5代目シビック(CIVIC)は、通称「スポーツシビック」と呼ばれ、ハッチバックは一部分のみ開くリヤゲートが採用された。
5代目シビック(CIVIC)のボディデザインは、ブラジルのサンバをイメージしたと言われている。
5代目シビック(CIVIC)は、新開発のエンジン、VTEC-E(リーンバーンエンジン)を搭載した低燃費指向の「Eti」、SOHCで吸気のみ可変VTECエンジン搭載車の「VTi」が新たに設定された。
4ドアセダンは、5代目から「シビックフェリオ」になった。
5代目シビック(CIVIC)は、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
5代目シビック(CIVIC)は、スポーティーイメージを盛んに強調し、人気を得たモデルである。

4代目(1987年9月9日~1991年9月)

4代目シビック(CIVIC)は、1987年9月9日発売された。
4代目シビック(CIVIC)は、通称「グランドシビック」と呼ばれ、ボディデザインは、ヒラメをモチーフにしたと言われている。
4代目シビック(CIVIC)のグレード名には法則があり、「Si」「Si-EXTRA」を除いて、3ドアは「2」、セダンは「3」で始って後ろに排気量を表す「3」「5」「6」が続く。
その後ろにインジェクション車には「i」、ディアルキャブ(ツインキャブ)車には「X」、シングルキャブ車は、装備内容によって「L」「U」「R」「M」のいずれかが続くようになっており、それらの表示がトランクにデカールで表記され、サイドデカールと共に各グレードの識別点になっている。
また、4代目シビック(CIVIC)は、3ドア車以外でリアルタイム4WDも設定され、このグレードは「RT」で始まるグレード名がついていた。
4代目シビック(CIVIC)は、調度JTCでの戦いが激化し、それに呼応して市販車のパワー競争も激化した時期にあり、その中でも「若々しいボディデザイン」「走行性能」などで好評を博した。
1988年8月、一部改良によりAT車にシフトロックシステムが装着され、車内用バックブザーが装備された。
1989年2月、マイナーチェンジによりボディ剛性が図られ、外観もフェイスリフトされており、内装も変更された。
3ドアにはインテグラに搭載されていたB16A型 1.6L DOHC VTECエンジンが搭載され、グレード名は「SiR」になった。

3代目(1983年9月22日~1987年9月)

3代目シビック(CIVIC)は、1983年9月22日発売された。
3代目シビック(CIVIC)は、通称「ワンダー・シビック」と呼ばれた。
3代目シビック(CIVIC)の4ドアセダンと5ドアハッチバックシャトルは、10月20日から発売された。
3代目シビック(CIVIC)は、ホンダ初の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、3ドアハッチバックは、自動車としては初の大賞、1984年度グッドデザイン賞を受賞した。
1984年10月24日、ZC型 1600cc DOHCの「Si」が追加され、その走りの良さから若者や走行性を重視する人々からの支持を得た。
このモデルは、全日本ツーリングカー選手権(JTS)などのレースでも使用されている。
1985年2月22日、4ドアセダンに「Si」が追加された。
1985年9月25日、マイナーチェンジにより外装デザインが変更され、ホンダマチック車は、「Si」と1500ccはロックアップ機構付4速フルオートマチック、1300ccもロックアップ機構付3速フルオートマチックに変更され、燃費が向上した。
1985年に、「ホンダ店」が「クリオ店」と「プリモ店」に分割された為、次期型になるまでクリオ店でも販売されていた。

2代目(1979年7月18日~1983年9月)

2代目シビック(CIVIC)は、1979年7月18日3ドアハッチバックのEJ型1300cc・EM型 1500ccで発売された。
2代目シビック(CIVIC)は、通称「スーパーシビック」と呼ばれた。
2代目シビック(CIVIC)の外観は、初代を継承したデザインであったが、一部グレードで、インパネ付近は初代プレリュードから継承した「集中ターゲットメーター」が採用され、話題になった。
また、2代目シビック(CIVIC)の「ロータリー・チャンネル式ラジオ」は、スーパーシビック専用の形状となった。
その他、他車ではあまり見られない様な意匠が存在した。
1980年6月10日、1300ccモデルにCVCC-Ⅱエンジンが、ホンダマチック車にオーバードライブ付が採用され、チャイルドプルーフロック付リヤドア、ELR付3点式フロントシートベルトなど、安全装置を中心に装備が強化された。
また、同7月31日には、1500ccも同様の変更が行われ、「CX」には運転席ヘッドレストが装備された。
1981年10月、マイナーチェンジにより、全車フロントライトが角型になり、内装・外装共にデザインが変更された。

初代(1972年7月11日~1979年7月)

初代シビック(CIVIC)は、1972年7月11日、2ボックススタイルの2ドアセダンで発売された。
初代シビック(CIVIC)の排気量は、1200ccで、トランスミッションは4速MTのみであったが,同8月31日、3ドアハッチバックモデルの「GL」が追加された。
1973年5月、「無段変速」のスターレンジを持つ2速半自動変速機「ホンダマチック」仕様車が設定され、同12月13日には、排出ガス浄化技術のCVCCを採用した1500ccモデルが追加された。(1500ccでもCVCCではないエンジンもあった)
また、1500ccモデルは、1200ccモデルよりもノーズが長く、4ドアセダンも追加された。
1974年10月、シビック初のスポーツモデル「1200RS」が追加された。
トランスミッションは5速MTで、“RS”は“ロードセーリング”の略だとされている。
1975年8月20日、全車CVCCエンジン化され、「1200RS」に代わり「1500RSL」が追加された。
1976年5月、4ドアセダンに1200ccエンジン搭載車が追加された。
1977年9月、4ドアセダンをハッチバック化した5ドアが追加された。
1978年6月、1200ccエンジンが1300ccエンジンに拡大された。

シビックのPickUP車両


    ページTOP