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ヴィッツ

このコーナーではヴィッツの発売当初から現在までの各モデルをご紹介します。
右上のコンテンツでは「ヴィッツとは」のご紹介とカーチャンネルに掲載されている全車両検索が可能です。
また中央コンテンツではヴィッツの各モデル別の発売年月~終了年月・記事をご紹介します。
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ヴィッツ

ドイツ語で「才気、機知」という意味のWITZ、英語の「Vivid」鮮やかなを掛け合わせた言葉である。
ギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによるデザインや品質、
衝突安全性能の高さなどで、国内外で爆発的なヒットを記録した。
日本コンパクトカー市場に大きな影響を与えて、「日本の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い車だ。

ヴィッツの歴史

3代目(2010年-)

2010年12月にフルモデルチェンジされた3代目ヴィッツ(Vitz)が発売になった。
従来のヴィッツ(Vitz)の女性をターゲットの中心にしたコンセプトから大きな変化が加えられ、
40代以上の男性や、30代以下の若い男性にも色んなユーザーのニーズに応えられる凡用性が追求された。
エクステリアは軽快さ・上質感をデザインコンセプトにスタイルを一新し、
優雅さ・存在感を際立たせた上質さを表現している。
コンパクトな全長に最少回転半径を実現し、室内長は拡大されゆとりある空間が実現され、さらにフロントガラスには、紫外線を約99%カットするスーパーUVカットガラスを世界初で採用した。
エンジンは3気筒の1L、1.3L、1.5Lの3種類。
新開発のアイドリングストップ機能を搭載した「SMART STOPパッケージ」を1.3L・2WD車に設定し、
クラストップの低燃費を実現した。
2WD・CVT車で「平成22年度燃費基準+25%」、4WD車では「平成22年度燃費基準+15%」を達成。
グレードは「F」、「U」、「RS」、新たに「ジュエラ」を設定した。

2代目(2005年-2010年)

2005年2月に2代目ヴィッツ(Vitz)が発売になった。
ボディタイプは5ドアで、全長・全幅・全高ともサイズアップし、
新開発のプラットフォームにより、室内空間・ラゲッジルームが拡大された。
外観は、フードからバンパーへと続く縦の大きなラインが目を引きフロントウィンドウに傾斜を持たせた
モノフォルムシルエットと合わせ、スポーティで存在感のあるものになっている。
インテリアは先進性とシンプルな上質感を演出、縦型のセンタークラスターを採用し
インストルメントパネルの新しい形を創出した。
エンジンは3気筒の1L、4気筒の1.3L1.5Lの3種類である。
グレードは「B」、「F」、「X」、「U」、「RS」の4つからなる。

初代(1999年-2005年)

3/5ドアのFF2ボックス車で、3610mmの全長に対し1660mmのワイドな全幅1500mmの全高による
ショート&トールのスタイルが特徴的。
ホイールベースも2370mmと長めで、リアシートは前後150mmスライドを採用し大人4人が快適に過ごせ、
6対4分割やダブルフォールディング機構も備え高い実用性を確保している。
室内はインパネ中央にメーターを配置し、視野性を高めている。
4気筒の1Lで、5MTか4ATを搭載している。
3ドアと5ドアの2種類で、グレードは上級「U」、標準「F」、ベーシック「B」がある。

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